幼稚園で働く先生(幼稚園教諭)にも、もちろん年次有給休暇はあります。
年次有給休暇は、全ての労働者に与えられなければならない権利であると労働基準法で定められています。
しかしながら幼稚園は、その業務内容から休暇がとりにくいようです。


病気・通院などやむを得ない事情で休むことはあっても、それ以外には休みが取りにくく、夏休みなどの長期休暇に年次有給休暇が充てられることが多いようです。


また施設の運動会やお遊戯会などの行事時には非常に忙しいため、有給休暇の申請もしにくい雰囲気になったり、仮に申請した場合でも、よっぽどの事情でない限り認められない場合も多くあるといわれています。