会社に勤めて8年目。年次有給休暇は何日もらえるのでしょうか?
労働基準法に定められた日数の年次有給休暇を付与する会社の場合、年次有給休暇は下記のスケジュールで付与されていきます。

勤続年数
  6カ月・・・10日 
1年6カ月・・・11日
2年6カ月・・・12日
3年6カ月・・・14日
4年6カ月・・・16日
5年6カ月・・・18日
6年6カ月以上・・・20日

勤続6年6ヶ月以降は、毎年20日の年次有給休暇が付与されます。
年次有給休暇は、付与された日から2年を経過した時点で失効、つまりなくなってしまいます(時効)。
つまり使用できる年次有給休暇は、その年に付与された分と、前年に付与された分の合計となります。

したがって勤続8年目に使用できる年次有給休暇は、7年目の20日+8年目の20日=40日となります。
(前年(勤続7年目)に付与された有給休暇(繰越分)を、1日も消化していない場合です。)