忌引き休暇の扱いで休暇が取れるのは、葬式や通夜の場合のみで、
回忌法要など法事の場合は忌引き休暇の対象にはなりません。

法事を理由に、年次有給休暇を取得することは可能です。
年次有給休暇は労働者の権利であり、その理由によって休暇の取得が
妨げられることはありません。