保育士にももちろん年次有給休暇はありますが、その業務内容から
休暇がとりにくいといわれているようです。

保育施設は、国から認可されている施設であれば保育士の配置基準が
決められています。
子供の年齢に応じて先生1人あたの児童人数が決まっています。
配置人数を下回ると子供を預かることができないことになります。
人手が足りない職場であれば、休暇をとることが難しい状況になって
しまう場合もありえます。

施設の運動会やお遊戯会などの行事時には非常に忙しいため、
有給休暇の申請もしにくい雰囲気になったり、仮に申請した場合でも
よっぽどの事情でない限り認められない場合も多くあると言われています。