年次有給休暇は、業種や規模、従業員数に関係なく、全ての事業場の労働者に適用されます。
労働基準法は、労働条件の最低基準を定めた強行法規です。
年次有給休暇の制度を設けないことは許されません。
(労働基準法第39条)