時事ドットコムによると、2015年10月15日に厚生労働省が発表した
就労条件総合調査で、2014年に民間企業で働く労働者が取得した
年次有給休暇は47.3%だったとのことです。
この数値は前年度比較で1.5ポイントの低下。
 
政府は2020年までに取得率を70%に引き上げるという目標を掲げて
いますが、程遠い状態が続いています。