各地方の条例によって若干の違いがある場合がありますが、
地方公務員が「勤務することが不可能又は困難な程度の負傷又は疾病」
にかかった場合に取得する事ができる病気休暇は、最大90日まで
100%の給与が支給されます。
民間企業でいう、有給休暇と同じ扱いです。

90日を経過しても回復しない場合は、さらに病気休暇を取得することが
できます。
この場合は、50%の給与が支給されます。

多くの場合は、90日経過後は休職するようです。
休職は最大3年間取得できます。
休職の1年目は給与の80%が支給される為です。
2年以降は無給となりますが、傷病手当金を請求する事で1年半の間
給与の3分の2が支給されます。