インフルエンザで会社を休む場合の待遇については、通常は年次有給休暇に
よる休みとするのが妥当となります。

年次有給休暇がない場合は欠勤となりますが、傷病手当金の支給(医師の診察、
診断書(疾病手当金申請書)が必要)を受ける事が可能です。

1)本人がインフルエンザを発症した場合
 病気を発症した日から傷病手当金支給日までの日数は年次有給休暇の消化となる。
 4日目~治癒までは、健康保険の傷病手当金の補助を受ける事ができる。

2)家族が発症した場合
 社員本人が発症しない事が確認されるまでの間の休みは、年次有給休暇の消化
 となります。

3)子供がインフルエンザになった場合
 年次有給休暇日数がない場合は、欠勤扱いとなります。
 また、育児介護休業法に準じて子供の看護休暇が取得できます。