法律において、「現実には働いてなくても、出勤したものとみなす」と
規定されているのは、下記の4つの期間となります。

【1】業務上傷病のため休業した期間

【2】育児・介護休業法に基づき育児・介護休業した期間

【3】産前産後の休業期間

【4】年次有給休暇を取得した日


生理休暇は、現実には働いていません。

また、上記【1】~【4】には含まれていません。

年次有給休暇の出勤率算定において、生理休暇を出勤日として取り扱わなくても、

必ずしも違法ではありません。

しかし、会社の就業規則において出勤扱いするという規定になっている場合も

あります。

会社側に確認を行いましょう。


参考:リクナビNEXT「生理休暇は年次有給休暇の出勤率算定の際、「出勤」扱いになりますか?」