休職とは、労災以外の怪我や病気、家族の介護などの「労働者の都合」により、
仕事を休むことです。

休職期間中は、雇用関係が維持されたまま、労働義務が免除されている状態になります。

年次有給休暇は、勤続年数に従って付与日数が決定します。
●年次有給休暇の付与日数 参照
休職期間は、この勤続年数に含まれるのでしょうか。

休職期間中も雇用契約が継続しているため、

年次有給休暇の付与について、休職期間は、勤続年数に含まれます。

例えば、勤続年数3年の社員が、半年間休職をし、残りの半年は復職して
勤務した場合、この社員の勤続年数は、4年となります。