各社員が、年次有給休暇をどの程度取得(消化)したのかを示す値として、
年次有給休暇の取得率(消化率)があります。

年次有給休暇の取得率(消化率)を、どういった計算で導き出すか、という
点については、各企業ごとに様々な計算方法があるため、絶対的な計算式は
ないようです。

代表的な計算式としては、下記のものが挙げられます。

取得率 = 年次有給休暇の取得(消化)日数 / 年次有給休暇の付与日数 × 100 (%)

年次有給休暇の取得(消化)日数及び付与日数は、どちらも取得率を計算する期間中の日数です。

また、繰越日数は含まれないとされています。

年次有給休暇の取得(消化)率は、上記以外にも、企業によって異なる計算方法がとられています。