年次有給休暇には、有効期限があります。

(労働基準法115条(時効)により定められています。)


年次有給休暇の有効期限は、取得する権利が発生した日から2年間です。

2年以内に年次有給休暇を消化しなかった場合は、未消化分の有給休暇は

時効により消滅
します。


◆有給休暇の有効期限は会社側で自由に決められるの?(法、納得!どっとこむ)